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  COPYRIGHT(C)1998-ARAKAWA KATSUMI,SAIDIA FURAHA wo SASAERU KAI & Hikari Miura ALLRIGHT RESERVED. Illustration by Jin Kawaguchi. 禁無断転載  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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   現在、ケニアの治安悪化に伴い、ケニア日本国大使館より
「注意喚起」がなされています。
[在ケニア日本大使館HP] 最新渡航情報が掲載されています。

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Q.サイディア・フラハへ行くには?

 サイディア・フラハのあるキテンゲラ市は、ケニアの首都ナイロビから南東30Kmのところにあります。活動見学料は500kshです。(1ksh=1.2円 2014.6現在)

 ケニアはいま、在ケニア日本大使館からの「注意喚起」にもあるように治安が悪化しています。
 サイディア・フラハへの訪問希望をされる方は、必ず事前に現地コーディネーター荒川勝巳へメールか電話で連絡の上、交通手段または送迎の相談をしてからお越し下さい。

<ケニア・荒川勝巳 連絡先>
 メールアドレス sfoarakawa@yahoo.co.jp>
 携帯電話
 (日本から)  001-010-254-733-812179
 (ナイロビから)0733-812179

<日本連絡先>
「サイディア・フラハを支える会」
  メールアドレス kwa-saidia@freeml.com
  〒176-0011 練馬区豊玉上2ー1ー11ー901 大門方
  TEL:03-3391-6600(横山)
 
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Q.短期のボランティア希望ですが モデル日程というものはありますか?

 サイディア・フラハへの滞在は、「2,3日の宿泊」「ワークキャンプ」「ボランティア」のかたちがあります。

*「2,3日の宿泊」
1泊1000kshで受け入れています。
ただし、この場合、長く泊まることはできません。

 *「ワークキャンプ」
滞在1,2週間の場合、ワークキャンプとして受け入れています。
ワークキャンプはサイディアフラハプロジェクトにきて、スタッフ宿舎内にあるゲストハウスに泊まり、子どもたちと食事をともにしてもらい、こちらで用意したプログラムにそって子どもケアの活動をしていただきます。

 プログラムの一例として、一週間のプログラムを書きます。

日曜午前:子どもたちとともにキリスト教のミサ体験 
  午後:休憩
月曜午前:幼稚園で先生の手伝い 
  午後:地元公立小学校見学
火曜午前:幼稚園で先生の手伝い 
  午後:近くの病院見学 
水曜午前:小学校で先生の手伝い 
  午後:ストリートチルドレンプロジェクト見学
木曜午前:小学校で先生の手伝い 
  午後:精神障害児学校見学
金曜午前:裁縫教室見学 
  午後:縫製工房見学
土曜午前:施設の子ども絵画・工作の手伝い 
  午後:子どもたちと畑作り

 正確なプログラムはプロジェクトにきてから希望を聞いて話し合いできめます。
 ワークキャンプの場合、1、2週間で4万円を払っていただきます。

*「ボランティア」
ワークキャンプに参加することが、条件の一つになります。最長6カ月までです。  
 
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Q.治安のことも含めて 滞在心得のようなものはありますか?

 サイディア・フラハへの滞在心得は以下です。

 【サイディア・フラハの
       ワークキャンプ・ボランティア・及び宿泊者の心得】
 A:条件、待遇 
1.渡航に関わる費用(航空運賃、予防接種、ヴィザ取得、海外旅行保険等)と現地での生活費(交通、通信、医療費等)は自己負担。食費は朝食が自己負担になることがあります。
2.滞在の日数・事由によって所定の費用を負担する。

 B:資格 
1.サイディア・フラハの活動の趣旨、事業運営の姿勢を理解、賛同している。
2.現地の生活や常識に沿って責任ある行動をとり、犯罪を誘発しないよう行動できる。
日没後は外出しない。服装、持ち物は質素にする。外出時は特に細心の注意を払う。
3.家族の了解、承諾を得る。

 C:具体的な注意 
現地の生活リズムや人間関係を乱さないためにスタッフ、子供達、来訪者等現地の人々に【公平】に接し、トラブルを招くような無神経な行動を慎む。

1.子どもに金銭、物(食べ物等)をあげること、写真を撮る等の行為は運営委員の許可を得てから行う。
2.子どもに金銭、物を貸したり、預けたりしない。また手近なところに置いておかない。
3.子どもたちに日頃からの生活上のルール、決まりごと(子供たちをスタッフ宿舎の敷地内に入らせない等)を守らせる。
4.その他、サイディアフラハ運営委員の指示等に従う。