home
about
activity
report
ivent
message
entry
 
b1
b3
b2
b4
b4
b5
 
  COPYRIGHT(C)1998-ARAKAWA KATSUMI,SAIDIA FURAHA wo SASAERU KAI & Hikari Miura ALLRIGHT RESERVED. Illustration by Jin Kawaguchi. 禁無断転載  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   

>>過去のお知らせ一覧

2018年10月23日更新

<<2018年6月、サイディア・フラハを訪れた山下俊也・彩乃夫妻の体験記>>
  サイディア・フラハに2週間滞在 体験記 2018年6月



<<サイディアこれからの予定>> 

10月26日(金)~28日(日) 午前11時~午後5時>
 「ケニアの子どもの絵画展 銀風工房」

  https://ginpur.wordpress.com/
     国立市東1-18-8 信和第一ビル302 JR国立駅より徒歩5分

 イベント「子どもたちとサイディアの友だちに絵を描いて送ろう!」を開催します。
 お子さん連れで、どうぞ。(28日午後2時半~4時半)

11月4日(日)午後2時~4時「荒川勝巳ケニア報告会in大阪」
  裏側から見た〝サイディア・フラハ″の支援活動25年」
   ~支援がうまくゆかなかった子どもたち~

   Joyful Farm (渡辺宅1階コミュニティスペース)
   大阪市生野区生野西4丁目8-19
   待ち合わせ / 環状線寺田町駅 北改札口 午後1時30分
「私はサイディア・フラハに25年携わってきて、
 扱った子どもたちが大人になり、だいぶ成果(結果)がみえてきました。
 それでうまく扱えなかった子どもたちの結果も分かってきました。
 今回はこの点に光を当てて、お話ししようと思います。(荒川勝巳)」

荒川さんはケニアで、サイデ・アフラハ(スワヒリ語で「幸福の手助け」の意味)のプ ロジェクトを始めたのが1992年、施設の子どもやスタッフから「アンコー」(英語のお じさんがスワヒリ語化したもの)と呼ばれ、彼らの支援を続けて25年になりました。
2004年から毎年、日本に帰った時には、Joyful Farmで「サイデア・フラハ」のお話を しています。色使いや表現がユニークな子どもたちが描いた絵や、荒川さんによる現地 の歌が毎回好評です。
その他、裁縫作品や小物民族品の販売もあります。荒川さんが運んできたケニアの風を お楽しみに。(Joyful Farm)

連絡先 / 渡辺みさ子  電話/06-6717-3896  携帯/090-1446-1636
     Joyful-farm@bb.wakwak.com
   荒川勝巳 電話090-6049-4081
   sfoarakawa@yahoo.co.jp

  11月10日(土)午後1時30分~3時30分
「サイディア・フラハ代表 荒川勝巳氏 報告会および懇親会のご案内」

 日本聖公会横浜教区 市川聖マリヤ教会
 市川市八幡3-19-11 TEL/047-326-3446
サイディア・フラハは、日本人とケニア人の協働によるケニアの子どもと女性のための プロジェクトで、日本聖公会婦人会感謝箱献金からも支援を続けている団体のひとつで す。今年も代表・荒川勝巳氏のご帰国にあわせて、現地の報告会を開催する運びとなり ました。
 現地の様子を、スライドをまじえながらお話いただき、さらなる深い交わりの時をも ちたいと思います。ケニアの手芸品の販売なども予定しております。これからもよい手 助けができますように、お一人でも多くの方がご参加くださることを願っております。
  (日本聖公会婦人会 感謝箱献金事務局)

11月11日(日)12:30~15:30「ケニア料理を作って食べてアフリカを話そう会」
  阿佐谷地域区民センター2階 料理室
   参加費 1,000円 (アルコール代別途)
  主催 「サイディア・フラハを支える会」
  問い合わせ  kokikoko@nifty.com  03-3391-6600  横山
(参加希望者は食材確定のため、
 11月7日(水)までに、ご連絡お願いします)


11月12日(月) 荒川さんケニアへ(予定)



<<ワークキャンプ参加者募集>> 

サイディアフラハでは日本の皆さまに
「ケニアの子どもたちや子ども対策の活動を知る」ための
ワークキャンプを広く募集することにしました。

この活動は、「サイディアフラハの財源を現地で作る」
という考えの一環としてのもので、
発生した利益は活動資金の一部として使われます。

サイディアフラハプロジェクトのあるキテンゲラ市は
ナイロビ空港からナイロビとは反対方向へ25kmのところにあり、
ナイロビより治安が安定しています。

募集期間は今年11月から2019年の9月までの随時10日間程度。
費用は38000ksh(40000円)。

◎8月10日ころから9月2日ころまでは、
 サイディアフラハ幼稚園・小学校が夏休みに入り、
 施設の子どもたちもこの期間、多くが親戚のところへ帰ります。
 しかし、小学校4,5,6年生はこの期間に2週間の補習授業をおこないます。

 なお現地コーディネーター荒川勝巳は、
 毎年9月末から11月末まで日本に一時帰国します。
 サイディアへ行こうかどうか迷っている人、
 その帰国中に直接会って説明を受けることできます。

ワークキャンプの具体的プログラム内容は
参加者の希望を前もって日本人担当者がメールなどの連絡でうかがい、
サイディアフラハへ到着してから具体的なことを相談のうえで決めます。

<プログラムの参考例>
1日目:サイディアフラハに到着。プログラム内容作成
2日目:プロジェクト内にある幼児童養護施設、稚園・小学校、裁縫教室、縫製工房、
    農園・鶏ファーム等の見学
3日目:幼稚園の先生アシスト
4日目:小学校の先生アシスト
5日目:児童養護施設の寮母さんアシスト
6日目:裁縫教室先生のアシスト
7日目:施設の子どもたちの親戚の家訪問
   (親戚の家はほとんどがスラムの中にあり、
    プロジェクトのある地域もスラム化しています)
8日目:キテンゲラ市にある他の施設訪問
   (精神障害児学校、ストリートチルドレンリハビリ施設)
9日目:キテンゲラ市にある公立小学校、病院訪問、送別会
10日目:サイディアフラハ出発

*別料金メニュー:
ナイロビ訪問(バスを使うかタクシーを使うか、ナイロビのどこへ行きたいかで費用がちがってきます)
近所のサバンナ訪問(運がよいと野生のキリンやシマウマを見ることができます)
サバンナにあるマサイ人の牧場訪問など各1500ksh。

*ナイロビ空港の送迎は片道1000ksh(普通のタクシーでは2500ksh以上)

*食事は子どもたちが日頃食べている現地食です。

*宿泊はプロジェクトにあるゲストルーム。
 ただし応募者が日程的に重なる場合はプロジェクト近辺にある宿泊所になることもあります。

*海外旅行保険に加入してください。

*ビザはナイロビ空港で取得できますが、
 初めてケニアを訪れる方は日本で取ることをお薦めします。

*黄熱病のイエローカードが必要です。

*これらのことで疑問に思うことやそのほかのことで知りたい場合は
 担当の荒川までEメールでお問い合わせください。
  Eメールアドレス:sfoarakawa@yahoo.co.jp

なお、2016年6月に2週間ほど滞在した
亀田信暁さんの「現地レポート」が以下にありますので、ぜひご一読を。
http://saidiafuraha.sakura.ne.jp/report/kameda.center/

また 『地球の歩き方 東アフリカ ウガンダ/エチオピア/ケニア/タンザニア  
   2016年~2017年版 2016年7月発売』
に、
 サイディアフラハのことが掲載されていますので、
 よろしかったらそちらも。
  

[大学のサークル等で活動しているみなさんへ]
「サイディア・フラハを支える会」の活動に興味を持たれたら ぜひ当会のテントに寄ってください! またいつでも[kwa-saidia]宛メールでお問い合わせください!
「サイディア・フラハを支える会」運営委員会担当大門


[サイディア資料]
ご自由にダウンロードしてお使い下さい。
2014.12.8放映「世界ナゼそこに?」
 荒川勝巳からメッセージ(PDF版)
サイディアフラハ・パンフレット (PDF版)
ビヨンボ通信 177号 (PDF版)

 ケニアから会員へ届けられる
 荒川勝巳による手書きサイディア通信!