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  COPYRIGHT(C)1998-ARAKAWA KATSUMI,SAIDIA FURAHA wo SASAERU KAI & Hikari Miura ALLRIGHT RESERVED. Illustration by Jin Kawaguchi. 禁無断転載  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   

>>過去のお知らせ一覧

2019年11月13日更新

 2020年度カレンダー「サバンナの輝き」
元サバンナクラブ事務局長 伊室一義さんより、
来年のカレンダーをいただきました。
そこでそれを 一冊500円でお分けします。
◇A4サイズ(約:30㎝×21㎝)の横型で 開くと上段に写真、下段がカレンダーに。

【頒布価格】
頒価は一冊につき¥500円とさせていただきます。
また、随意にご支援分を上乗せしていただいて結構です(*^-^*)。 送料はご負担ねがいます。

◇1冊希望の方は 送料215円(ゆうメール)+頒価(500円+ご支援)
◇2冊希望の方は 送料310円(ゆうメール)+頒価(500円)×2冊
◇3冊~5冊希望の方は 送料370円(レターパックライト)+頒価(500円)×冊数

【申込方法・お支払い方法】
申し込んでいただければ 先にカレンダーを送ります。
到着後 同封の振込用紙で振り込んでください。
振込手数料はご負担願います。

【申込時の必要情報】
送り先のご住所/お名前/電話番号/ご希望の冊数/

【お申込は下記メールアドレスから】
 kwa.saidia@gmail.com
    


 ワークキャンプ参加者募集 

サイディアフラハでは日本の皆さまに
「ケニアの子どもたちや子ども対策の活動を知る」ための
ワークキャンプを広く募集することにしました。

この活動は、「サイディアフラハの財源を現地で作る」
という考えの一環としてのもので、
発生した利益は活動資金の一部として使われます。

サイディアフラハプロジェクトのあるキテンゲラ市は
ナイロビ空港からナイロビとは反対方向へ25kmのところにあり、
ナイロビより治安が安定しています。

募集期間は今年11月から2019年の9月までの随時10日間程度。
費用は38000ksh(40000円)。

◎8月10日ころから9月2日ころまでは、
 サイディアフラハ幼稚園・小学校が夏休みに入り、
 施設の子どもたちもこの期間、多くが親戚のところへ帰ります。
 しかし、小学校4,5,6年生はこの期間に2週間の補習授業をおこないます。

 なお現地コーディネーター荒川勝巳は、
 毎年9月末から11月末まで日本に一時帰国します。
 サイディアへ行こうかどうか迷っている人、
 その帰国中に直接会って説明を受けることできます。

ワークキャンプの具体的プログラム内容は
参加者の希望を前もって日本人担当者がメールなどの連絡でうかがい、
サイディアフラハへ到着してから具体的なことを相談のうえで決めます。

<プログラムの参考例>
1日目:サイディアフラハに到着。プログラム内容作成
2日目:プロジェクト内にある幼児童養護施設、稚園・小学校、裁縫教室、縫製工房、
    農園・鶏ファーム等の見学
3日目:幼稚園の先生アシスト
4日目:小学校の先生アシスト
5日目:児童養護施設の寮母さんアシスト
6日目:裁縫教室先生のアシスト
7日目:施設の子どもたちの親戚の家訪問
   (親戚の家はほとんどがスラムの中にあり、
    プロジェクトのある地域もスラム化しています)
8日目:キテンゲラ市にある他の施設訪問
   (精神障害児学校、ストリートチルドレンリハビリ施設)
9日目:キテンゲラ市にある公立小学校、病院訪問、送別会
10日目:サイディアフラハ出発

*別料金メニュー:
ナイロビ訪問(バスを使うかタクシーを使うか、ナイロビのどこへ行きたいかで費用がちがってきます)
*ナイロビ空港の送迎は片道1000ksh(普通のタクシーでは2500ksh以上)

*食事は子どもたちが日頃食べている現地食です。

*宿泊はプロジェクトにあるゲストルーム。
 ただし応募者が日程的に重なる場合はプロジェクト近辺にある宿泊所になることもあります。

*海外旅行保険に加入してください。

*ビザはナイロビ空港で取得できますが、
 初めてケニアを訪れる方は日本で取ることをお薦めします。

*黄熱病のイエローカードが必要です。

*これらのことで疑問に思うことやそのほかのことで知りたい場合は
 担当の荒川までEメールでお問い合わせください。
  Eメールアドレス:sfoarakawa@yahoo.co.jp

なお、2016年6月に2週間ほど滞在した
亀田信暁さんの「現地レポート」が以下にありますので、ぜひご一読を。
http://saidiafuraha.sakura.ne.jp/report/kameda.center/

また 『地球の歩き方 東アフリカ ウガンダ/エチオピア/ケニア/タンザニア  
   2016年~2017年版 2016年7月発売』
に、
 サイディアフラハのことが掲載されていますので、
 よろしかったらそちらも。



 いつもご支援いただいている土屋鞄さんより
    チャリティ販売が始まりました  (7/25)  

 サイディア・フラハ おさんぽトート、アップリケトート



サイディア・フラハ体験記 
 2019年6月 新本 友 元教師、ケニアで教育を考える

 28歳の新本友(にいもとゆう)さんが、
 公立中学校(奈良県)の保健体育の教職を辞したのが今春。
 そして向かった先がアフリカ。何故か? ご本人曰く
「アフリカで教育者として働く覚悟と、アフリカの教育現場を確認したかった。」
 タンザニアとケニアを巡る中で、サイディアに滞在することになりました。


サイディア・フラハ体験記 
 2018年8月 内田 健太
「ビール代がコーヒー代になった話 ~ケニアらしい洗礼 ~」
 22歳、サイディアめざして初の海外旅行 ・・収穫満載の旅でした。 



   [大学のサークル等で活動しているみなさんへ]
「サイディア・フラハを支える会」の活動に興味を持たれたら ぜひ当会のテントに寄ってください! またいつでも[kwa.saidia]宛メールでお問い合わせください!
「サイディア・フラハを支える会」運営委員会担当大門



[サイディア資料]
ご自由にダウンロードしてお使い下さい。
2014.12.8放映「世界ナゼそこに?」
 荒川勝巳からメッセージ(PDF版)
サイディアフラハ・パンフレット (PDF版)
ビヨンボ通信 177号 (PDF版)

 ケニアから会員へ届けられる
 荒川勝巳による手書きサイディア通信!